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(^ω^)<7割型マゾですが、何か?
24時間365日、剣鉄也と言う戦闘のプロにえっちなことして遊んでる二次元ガチホモの日記。腐女子向けドエロ絵注意。描いてるの男だけど。
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-無題-
・甲児×鉄也
・SRWニルファ仕様
・バカい
・とにかくバカい








-無題-


「鉄也さん、今ここでしてもいいかな?」


なんのこっちゃ。
戦闘が終わった後の格納庫。イキナリの「何か」の申し出に、俺は甲児くんの顔を見て首を傾げた。
「いや、なんかテンション上がりっぱなしだし…戦闘の興奮が収まらなくって…それに鉄也さんが…ムニャムニャ」
困った顔で笑い、メットを腰の前に持ち落ち着かない様子を見せた。
「えっと…甲児くん、大事な主語が抜けてないか?何をしたいんだい?」
分からずに問いかけると、甲児くんはさらに眉を寄せて下を向く。
「…聞いちゃマズイ事だったかい?」
顔を下に向けた甲児くんの肩をポンと叩き、少ししゃがんで顔を覗いた。
「…」
何故か顔を赤らめて俺の目を見つめ返された。
「…甲児くん…?」
「いつも恥ずかしくねぇのに、くそぉぅ、急に恥ずかしくなっちまって…ごめん、鉄也さん…」
そう言って腰を隠していたメットを横にずらすと…
「…あ…」
また見事に膨らんで。
「何」が言いたかったのかようやくわかった俺は、熱を帯始めた顔を背けて言葉を続けた。
「そう言う事かい…」
「テヘッ」
舌をちろっと出して申し訳なさそうに甲児くんは笑った。
…ん?そう言えば…
「…ここでって…」
「うん、今すぐ」
手をワキワキ動かし、こちらに歩み寄る。
頭を抱えて言葉を返した。
「君…ここは格納庫だぞ?」
「でもこんなだから満足に動けませぇ~ん」
はーいと片腕を高く上げ、間の抜けた声で駄々をこねられた。しかし…
「甲児くん、ここにはロボットの整備士や…ほら、ボルフォッグ君とかゴルディマーグ君とかがいるだろう?
 流石にここでは…」
どんなに言っても俺と似ていて頑固な甲児くんが折れるはずがない。終いには
「じゃあパイルダー飛ばして、バレないところなら平気だよね!!」
と、無理やりカイザーパイルダーに連れ込まれ、格納庫を飛び出した。

『…獅子王博士や所長達になんて怒られるだろう…』
狭いカイザーパイルダーの中、何故か甲児くんの膝の上に乗せられている俺は
下に広がる海を見ながら心で呟いた。


着いたのはマジンカイザーが隠してあったあの滝裏の洞窟だった。

「へっへ~ん、ここなら大丈夫でしょ~」
と誇らしげに胸を張って奥へと手を引かれる。
「こ、これ以上奥は人はいないのかい…?」
不安な俺を尻目に甲児くんは笑いながら話す。
「大丈夫だって、人なんかいやしないよ!!確認済み~Vvそれに…」
こちらを向き、両手を取ってまっすぐに俺の眼を見つめてくる。
「俺の鉄也さんの声を、他の人に聞かせるわけがねぇじゃねぇか!!」
かぁっと身体の奥底から炎が燃え上がるように、全身に熱が駆けめぐる。
全くなんて事を言うんだ。
俺は恥ずかしさのあまり彼の手をペンと叩き背を向けた。
「あれぇ…鉄也さん、怒っちゃったの?」
間延びした声で話しかけられる。
「…怒っちゃいない、ちょっと恥ずかしかっただけだ…」
「ん?そっかぁ、てっつやさんはカワイイ~なぁ~Vv」
一回り近く年の離れた、しかも年上の俺に可愛いとは。甲児くんらしいと言えばらしいが…
「まぁ、じゃあ俺ももう我慢できないし、ここで済ませちゃいやしょうVv」
…なんだって?
思わず驚いて振り向いたが遅かった。
何て表現すればいいんだ?…そう、アレだ、ルパン飛び。
流石にあぁも華麗に服を脱ぐことは無かったが、手を合わせて飛び込むようにして俺の上に飛び乗る。
「ぐあっ?!」
ドンッ!!と廊下の固い地面に倒れ込む。
「いちちっ…」
「ぬふ~…てっつやすわぁ~ん…Vv」
「あっ、甲児くん!!す、少し落ち着こうぜ!!」
わたわたと後ずさりするも、すぐに壁にぶつかってしまい右にも左にも逃げられない。
「辛抱たまらんのですよ~!!…いっただっきまぁす!!!」
「んぐっっ?!」
唇をふさがれ、貪られる。
相当溜まっていた、と、いうか、相当興奮していたのだろう。
荒っぽく口づけをするものだからお互いの歯がカチカチと当たる。
「んむっ…ん…てちやさぁんっ…」
トロンとした眼で繰り返し口づけをされる。
「っ…そんなに焦るなよ、甲児くん」
彼の肩を掴んで俺から離し、眼を見る。
「そんなにガッつくなよ、俺は何処にも行きやしないさ」
「えう…」
「どうしたんだい?キミらしくもない…いつもは俺をリードしてくれるじゃないか」
ニッと笑うと、甲児くんははっと思い出したような顔で見る。
「そ、そうだった!!よぉし…」
甲児くんに腰をぐっと引かれ、俺は膝立ちで甲児くんの胸に俺の腰が押し当てられている形になった。
戦闘服の下腹部の部分をするっと脱がされ、一枚のスーツ越しに一物をまさぐられる。
「んぅっ」
びくんと腰から背中にかけて小さな痺れが走る。
「相っ変わらず鉄也さんは感じやすいなぁ…」
そう言いながら彼はそこへと口を運ぶ。
スーツ越しに一物を含み、軽く歯を立てて甘噛みされると、先ほどより少し強い痺れが脳へと達した。
「はふっ…う…」
先ほど甲児くんにも言われたとおり、俺はかなり敏感で少しの刺激で身体をくねらせてしまう。
ソレが恥ずかしくて恥ずかしくて仕方がない。
そんな俺のことなどお構いなしに甲児くんは今度はそこを強めに咥えてちゅちゅっと吸い上げる。
「うぅっ!!」
布越しに咥えられているため、吸われると冷たい空気が一緒に抜け、不思議な感覚に陥る。
「ん~、物足りない…」
ビリッビリッ
「うおっ?!」
いやな音がしたかと思うと、いつの間にか下腹部の部分が綺麗に破られ、一物が飛び出す。
「うわぁっっ!!!」
突然のことに驚き、俺は手でそこを隠した。
「あぁ~、鉄也さん!!してもいいんでしょ?!」
俺を指さし大声を張り上げる。
「考えてみたら俺はまだしてもいいなんて一言も」
「してもいいだろぉっ?!」
ムスッとした顔で俺を見る。
「…」
「逃げるのか?!戦闘のプロの鉄也さん!!」
「うぐっ…!!」
「ここまでやっておいて、鉄也さん逃げるのかぁ?!」
「…ッ」
あぁっ、そこまで言われたら何かもう・・・何も言えないじゃないか。
「…わかったよ」
俺は観念してその場に座り込んだ。
「さっすが鉄也さん!!優しくて大好きVv」
きっとキミに甘いだけだよ、俺は。
そんなことを心でつぶやいていたら、いつの間にか手をどけられ一物をさすり上げられていた。
「んっ…」
「へへっ…大丈夫、気持ちよくするから…」
そう言って小さな音を立てて口づけをされる。
一物を触られてるのと甲児くんの顔が近いので俺は恥ずかしくて眼をつぶった。
ぬるっ、と手ではない何かに一物が包まれ、眼を見開く。
「んあぁっ…!!」
「んゥ?」
くぽっ、くぽっと小さな音を立てながら、甲児くんの頭が上下する。
気持ちよさと恥ずかしさで俺の眼が釘付けになっているのをいいことに、
甲児くんは俺の眼をまっすぐ見据えながらコトを進めていく。
「はうっ…う…っ…」
小さく息を漏らして俺は唇をかみしめる。
ソレを見ながら甲児くんは慣れた手つきでタマも揉みしだく。
「んっ…甲児…くんっ…」
「…」
スッ、ともう片方の甲児くんの手が動き、俺の手を掴む。
「…?」
それに気がつき、眼を手に向けると、甲児くんはそのまま俺の手を甲児くんの下半身に運んだ。
「あ…」
また視線を彼に戻すと、小さく微笑んでウィンク。
なるほど。
俺は身体を横に倒し、甲児くんの頭が股の間に入りやすいよう片足をあげ、
ソレを終え次に甲児くんの下腹部に手を伸ばす。
下から与えられる快感に頭と身体を痺れさせながら、俺は甲児くんの履いているものをスッと下ろした。
ボロッ…と、言うより、ビィーンという効果音が似合いそうな勢いで一物が飛び出す。
「こんなにしてたのかい…」
「ぷはっ…だってぇ…」
口を離して甲児君は俺を見た。
「攻撃喰らってるときの鉄也さんが色っぽい声出すし…色っぽい顔してるから悪いんだ」
…まさか頑張って戦っているのにそんなことを言われるとは。
「…ソレは俺のせいじゃないだろう…ふぁっ?!」
もう何も言うまいと彼は再び俺の一物を咥え、奥歯で軽く噛んだりと刺激を与えてくる。
チラッと物欲しそうな眼で見られ、俺も軽く舐め始めた。
変な話、廊下のど真ん中、男二人が、お互いの一物を咥え欲情している。
やたら長い廊下だから、音も良く響く。卑猥な音が俺の耳を刺激し、更に変な気分にさせられる。
その変な気分のおかげで、舐めていたソレを咥えてしゃぶりたい欲求が頭を走る。
そしてたまらずにそれにしゃぶりつくと、甲児くんが小さな悲鳴を上げた。
「ひぅっ…!!!」
ビクンッ、ビクンと大きく痙攣した後、俺の口の中に大量の精液をまき散らす。
「んんっ…んぐっ…」
全て飲み下して彼を見る。
「っひどいや鉄也さん!!イキナリあんな乱暴にしゃぶりつくなんてぇ!!」
眉を寄せて子供のように抗議する。
「わっ、悪かったよ、まさかそんなに弱っていたとは…」
さっきの落ち着きのない口づけ、ちょっとしゃぶりついただけで射精…よほど興奮していたんだなと頭を掻いた。
「アッタマきたぞぉうっ!!」
どうやら怒りを買ったらしい。
ツンとした目つきで壁に手を当てて腰を出せと尻をペチペチ叩かれる。
大体この後行われるのは…。俺は熱を帯びる顔を伏せながら壁に手をつく。
「はい、もっとお尻突き出してぇっ!!」
相当ご立腹だ。相変わらず尻をペチペチ叩かれた。
希望通り、俺は腰を少し突き出し、顔を紅くし壁に顔を向ける。
いくらこういうコトを甲児くんとしていても、なかなか慣れることはない。
スッと指で尻のラインをなぞられる。
触れるか触れないかの感じでゆっくりと指を動かされ、腰がピクピクと軽く痙攣を起こす。
小さく息を漏らし、眼をつぶる。
コツッと甲児くんが背後で動く音がして、背後の気配を気にすると尻に荒い鼻息がかかる。
次に感じたのは舌が尻の穴を這う感覚。
「ふっうあ…!!」
ゾクゾクと背筋に痺れが走り、足もガクガクと震える。
何をされているかを頭が勝手に想像し、恥ずかしくて顔から湯気が出そうだ。
這っていた舌はその穴だけを集中して舐め、徐々に中へと侵入してくる。
中に侵入しては出ていき、ソレを繰り返す。
たまにふざけてか、チュッチュッとわざとらしくそこに音を立ててキスされると、
恥ずかしさで死んでしまいそうだった。
少し経って侵入するのが舌から指一本、二本、三本と増えていく。
そして。
「もう…大丈夫かな…俺ももう我慢できねぇんだ…鉄也さんっ…」
苦しそうに息を荒げて俺の背後で甲児くんが言葉を漏らす。
「あぁ…俺はいつでも大丈夫だから…」
そう言ってなるべく身体の力を抜き、いつでも甲児くんを迎え入れる体勢に入る。
「じゃ、じゃあ…」
コクンッ、と息を飲む音が聞こえ、俺の腰に手を添えられる。
ゆっくりと一物があてがわれ、少しずつ侵入を開始した。
「うっ…おっ…」
内側へえぐられる?めくられる?表現できない不思議な感覚が中を、腰を、背筋を、脳を支配する。
「はっ…はっ…」
異物の侵入でうまく息が吸えなくなる。コレはいつしてもこうなってしまう。
そうすると決まって
「鉄也さん、待ってあげるからゆっくり深呼吸して?」
と甲児くんが優しく言葉をかけてくれる。
俺は小さく頷き、大きく深呼吸して呼吸を整える。
「…もう大丈夫、すまなかった」
「どうってことねぇよ、大事な鉄也さんが苦しむよりはいいさ」
顔が見たくなって肩越しに見る。やっぱり笑ってくれていた。
ソレを見て少し心が落ち着いて、俺はまた前を向いた。
「…続けていいぞ?」
「はぁ~い」
また少し間の延びた声の後に、彼が侵入を再開する。
「くっ…ふっ…」
「あっ…あと少しで全部はいるから…」
「…っ…っつぁ…」
ピタッと侵入が停止し、甲児くんの腰が当たる。
「ふぅっ…は、入ったよ、鉄也さん…」
「ん…そう…だな…」
ふと今の状況を想像してまた恥ずかしくなる。
「…我慢出来ないんだろ?…始めてくれて構わないよ」
小さな声で話しかける。
「あ、はい…」
甲児君も少し小さな声で答えた。
ぬっとゆっくり彼の一物が引き出されていく。
またピリピリと刺激が脳に達し、切れそうなところでぐっとまた押し込まれる。
最初は気を遣ってゆっくり腰を前後させるのだが、段々とスピードが増していく。
「おっあ…はっ…くあっ…」
引いては突かれ、引いては突かれ。
更にスピードを増し、肌と肌のぶつかる音がし始める。
「あっあ…ひっ…うっ…おぁっ…」
俺は身体を壁に押し当ててバランスを取る。
もう立っていられない位の早さでピストン運動がされていて、膝がガクガクと揺れる。
それでもそのピストン運動が弱まることはなく、ズクズクと突き上げられる。
「はぁっ、はぁ…っ…てっ、鉄也さぁんっっ…!!!」
腰に抱きつき俺の一物をまさぐり、よだれを垂らしながらも甲児くんは一生懸命に腰を振り続けた。
俺もそれに答えるように、恥を捨てて気持ちがいいことを伝えるために大きめの声で喘いだ。
「はぁっあ!!あ!!こっ、甲児っくんっ!!!!」
ビクンと更に体積を増していく中の一物と、激しく突いてくる甲児くんの腰。
頭の中がぐわんぐわんとなり、自分の絶頂が近づいてきたことを感じる。
「こっ甲児くんっ、俺ッ…ぅあっ!!…そろそろっ…はっ…!!あ…!!」
「おっ、俺もっ…!!!…鉄也さんっと、一緒っ、にっ!!!」
最高速で奥を突かれ、一段と大きな喘ぎ声を上げる。
「うあぁあっ!!あ!!うあ!!あぉぅっ!!」
自分の口の端から唾液がだらだらとだらしなく流れ、喘ぎ声が止まらない。
「鉄也さっ、イくっ!!俺イくっ!!イくイくイくイくッッッッ!!!!!」
ガツンッ、と最奥に一物を突き立てられ、熱い液体がまき散らされる。
「うっあ、あぁあああぁぁあぁあぁあああっっっ…!!!!」
その感覚が中から全身へと走り抜ける痺れと変化し、俺も時同じくして絶頂を迎えた。


寝ていたんだろうか。眼を覚ますと先ほどコトをしていた廊下の真ん中。
お腹には毛布が掛けられていたが、かけてくれた本人が見当たらない。
股の間に温もりを感じ、毛布をめくると…。
「…キミも変わったところが好きだな」
甲児くんは子供の様に小さく丸まって俺の太ももを枕に寝ていた。
俺も甲児くんも服を着ていたので、俺が気を失っている間に着せてくれたのだろう。
「…ありがとう、優しいキミが、俺は大好きだよ」
軽く頭を撫でて寝顔を眺めた。
義理、ではあるけど、俺の大切な弟。
孤児であった俺を、単独行動で父親の命を奪った俺を、優しくも頼もしく見てくれる、大切な大切な。
俺は彼を抱え上げ、カイザーパイルダーに乗せて、一緒に仮眠を取った。

もちろんその後、許可も無しに飛び出したことで俺たちはこっぴどく叱られた。
「ん~、やっぱりあそこでしてればよかったかなぁ~…」
間抜けな声で甲児くんが一言。
「見られるくらいなら叱られた方がよっぽどマシだ」
半ば呆れた声で俺は答えた。
「次の時は許可とっとくってVv」
「『えっちしてきます』とか書くなよ、トレーニング増やすぞ」
「うえ~、書かねぇよぉっ、だから増やすのは勘弁してちょ」
「まったく、なんで部屋まで待てないんだか…」
「…部屋まで待ったら、いつでもしてもいいのか?」
いつもの声とは違う、腹に響くくらいの低い声で話しかけられる。
「えっ…」
俺はぽかんと甲児くんの顔を見た。
その甲児くんはニマッと不適な笑みを浮かべ、俺の肩に腕を回す。
「じゃあ我慢しよっかな、俺Vvんで、毎日鉄也さんを襲いにいっちゃおっとぉVv」
イシシッと笑い、呆然と立ちつくす俺を置いて甲児くんは部屋へと帰っていった。


まさか本当に毎日くるつもりなのだろうか。
そうだとしたら、毎日襲いに来る度にトレーニングを増やしてやろう。
覚悟するんだな、甲児くん。


2007.
2008.06.27 SEIYA-KOUNO
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
初甲鉄小説。
なんというか駄文だけど気にしない。

もっと文才が欲しいけど無い物ねだりと言うか・・・。
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